肥後すっぽんもろみ酢はダイエットに効果的と多くの女性に人気ですが、

そんなすっぽんもろみ酢を飲むうえで知っておきたいダイエットの常識があります。

それは食事のとり方が重要と言う事です!

ここではそんな食事の良くない取り方についてご紹介していきます

 

朝食抜き、夜型の食生活は肥満の引き金に!

肥満には、とったエネルギーの総量だけでなく、その取り方も関係します。

まとめ食いや夜遅くにたくさん食べるような食事パターンは脂肪をため込みやすいのです!

朝食を抜くとかえって太る傾向がある
肥満している人には、食べるが多すぎるだけでなく、食事のとり方に問題がある人も少なくありません。

実際、1日の食事回数と肥満の程度に関する調査で、食事回数が少ない人のほうが肥満が多かったという外国の報告もあります。

日本の国民栄養調査でも、1日の食事に欠食のある人とない人を比べたら、欠食のある人のほうが皮下脂肪が厚かったという結果が出ています。

朝食を抜いて摂取エネルギーが滅っているなら、太る原因にはならないはずですが、結局、その分まとめ食いにつながっていると考えられます。

エネルギーの総量が同じなら、何回にも分けてとったほうが太りにくいことがわかっています。

夜遅くに食べると太りやすい

食事の回数だけでなく、いつ食事をとっているかも重要な問題です。

夜遅い時間にたくさん食べるのは、肥満につながりやすい典型的な食事パターンといえます。

夜遅くに食事をとってすぐに寝てしまうのでは、とったエネルギーは活動に消費されません。

しかも、夜は、自律神経の働き方の関係で、食物の消化吸収がよくなり、とったエネルギーがためこまれやすいのです。

また、寝る間際に食べるために、朝は食欲がなく、朝食を抜いて、食事のリズムが乱れてしまう例もよく見られます。

夜遅くに食べる人は、しばしば1日の食事が夜に比重のおかれた偏ったパターンになっていることが多いものです。

一般に、夕食から就寝までは、2時間はあける必要があるといわれています。

あなたの食事パターンはどうでしょうか?

ストレス解消や社交の手段に食べていないか?

肥満につながる過食のなかには、空腹でもないのに食べている場合がよく見られます。

ストレス解消や人とのおつきあいが、食べる動機になっていることもあるのです。

ストレスから逃れるために食べている人が多い

肥満の人がなぜ食べすぎてしまうかの原因を探っていくと、ストレスが関係していることが少なくありません。

いわゆるか気晴らし食いやイライラ食い。といったもので、

空腹でもないのに食べているのです。

これを「代理摂食」と呼びます。

ストレスと正面から向き合うことは、誰にとってもたいへんなことです。

そこで、人間には、違う行動でストレス状態から逃れようとする習性があります。

スポーツをする人もいるし、映画を観る人もいるでしょう。

肥満する人には、そういうときに食べるという行動で代替している人が多いのです。

お酒を飲むというのも、食べることのひとつです。

しかも、多くの場合、自分がストレス解消のために食べすぎていることを自覚していません。

無意識のうちに、食べるという行動に走っているわけです。

こうした動機で食べれば、空腹ではなくても、精神的に満たされないため、通常のブレーキが効きません。

不安をまぎらわせようと、尋常ではない食べ方をしてしまう人も見られます。

食べることが社交の道具なりやすい
代理摂食のもうひとつのパターンは、「食事でもしながらご相談を」「一杯やりながらお話でも」などという食べ方です。

これも、食事本来の栄養をとるという意味からはずれて、食べることになります。

実際、食べるという行為は、社会のなかのさまざまな場面で交際の道具に使われています。

仕事上のつきあいに限らず、「会ってお話したい」という代わりに「いっしょに食事でも」と誘うことも多いのではないでしょうか。

食べるという行動と、話す・聞くという行動は交じりやすいものです。

避けにくい場面もあるかもしれませんが、それが原因で食べすぎているなら、食べることとほかの行動を切り離さないと、過食の根は断てません。

ですのでこういった事に気をつけながら肥後すっぽんもろみ酢を飲んで、ダイエットに励んでいってください