肥満が気になる方はまず、食事の内容・食ベ方を見直してみよう

肥満の人には、エネルギーの取り過ぎになりやすい食事の習慣、食べ過ぎがちな食べ方が良く見られます。

いくら肥後すっぽんもろみ酢を飲んでいたとしても普段の食生活を変えなければ効果は半減してしまうでしょう。

過食を招く原因は、日常の食行動の中にあるのです。

それを正しつつ肥後すっぽんもろみ酢でダイエットを効率よく実現していってください☆

 

こんな食べ方をしていませんか?

・食べるのが早い。いつもほかの人より早く食べ終わっている
・テレビを見たり新聞を読んだりしながら食べる事が多い
・お菓子を見かけると、通りかかりにつまんでしまったりする
・料理をつくるとき何度も昧見をしたり、食事の前につまんだりする
・食卓の後片づけをしながら、残り物を口に入れてしまう
・子どもと夕食をすませても、帰宅した夫の食事につきあう

早食い、ながら食いは食べすきを招きやすい

太っている人には早食いの人が多いものです。

一度にたくさん食べ物を口に運び、よくかまずに、次々と食べ物を口に入れ、すぐに食事をたいらげてしまうというタイプです。

脳が満腹感を感じて食欲にストップをかけるまでには、ある程度の時間がかかります。

早食いをしていると、満腹感を感じる前に多量に食べてしまうのです。

また、テレビを見ながら食事をするというような「ながら食い」をよくする人は、無意識のうちにたくさん食べてしまいがちです。

こうした習慣が思い当たる人は、それに用心しないと、なかなか過食から抜け出せません。

間食、つまみ食い…余計なひと口が多くないか

肥満の人の家を訪ねると、あちこちに食べ物が置かれているのをよく見かけます。

ないのはトイレの中だけではないかと思うくらい、いたるところに置いている家庭もあります。

こういう家では、いつでも間食ができる態勢が整っているわけです。

あなたの身の回りはどうでしょうか?

リビングのテーブルにクッキーの缶が置いであったり、机の上にチョコレートの箱があったりしないでしょうか?

主婦であれば、料理をつくりながら何度も味見をしたり、できあがった料理を食事前につまんだりしていませんか。

食事の後片づけをしながら、残りものを自分のおなかの中に片づけていないでしょうか。

三度の食事以外のこうしたひと口が、積もり積もって肥満につながっている例も少なくありません。

高カロリーの食べ物をむとんちゃくに食べていないか

食事の内容も、当然、エネルギーをとりすぎる原因として考えなければならないことです。

肥満の人には一般に、油っこいもの、甘いものなど、高カロリーのものをよく食べる傾向があります。

とはいっても、油ものが好きだから食べたいと、意識的に選んでいるとは限りません。

よく見られるのが、むとんちゃくに食べているタイプです。

昼食がカツどんだったのに、夕食にも鶏の唐揚げをたっぷり食べ、翌日、いつもの定食屋の日変わりメニューがカツ定食でも平気で食べる。

ご飯さえあれば、おかずの内容にはこだわらない。

結果的に、肥満につながりやすいものを食べ続け、肥満予防に役立つ食物繊維などをあまりとらないという食生活になっていたりするのです。

こういう人は、コーヒーの砂糖がシュガーポットで出てくれば山盛り何杯も入れたり、少しばかりのサラダにドレッシングをたくさんかけたりしているものです。

こんな生活では、太るのも無理ありません。

こんな「食べ方」をしている人は、まずそこを改善しましょう!

ダイエットは一日二日でできるようなものではありません。

まずは今日、気をつけて徐々に治していく。

そして肥後すっぽんもろみ酢も飲みながら効果的に・かつ効率的にダイエットに励んでください。