肥後すっぽんもろみ酢を使用する理由として多いのが「痩せたいから」というものです。

やっぱり見た目的に自信が持てない身体は早く改善したいところではあります。

では、肥満」は美容上や見た目だけの問題と思っていないでしょうか。

あるいは肥満=体重が多いことと考えていませんか?

まずは肥満の意昧を正しく理解してください。

当たり前ですが肥満は身体に良くありません。

ここでは、目に見える部分だけじゃなく身体の中での弊害について紹介していきますので、肥後すっぽんもろみ酢を使用するうえで参考にしてみてくださいね☆
 

固太り、水太り、脂肪太りこれは全部肥満?

昔から、固太り、水太り、脂肪太りなどという言葉が使われます。

世間では、筋肉質で骨太のがっしりした人を固太り、筋肉がつかず、むくんだような太り方を水太りと呼んでいるようです。

しかし医学的には、肥満に固太りや水太りというものはありません。

筋肉や骨の多い人は、体重過多には当たっても、肥満ではありません。

水分が増加して体重が増えたら、それは浮腫(むくみ)といいます。

では、肥満とは何かというと、俗にいう脂肪太りがこれに当たります。

肥満とは。体脂肪が多くなりすぎた状態

人間の体は、約5~6割が水分、残りが指肪やたんぱく質、糖質、ミネラルなどの成分で成り立っています。

これらの構成成分のうち、脂肪(体脂肪)が多くなりすぎた状態を、医学的に肥満と呼びます。

筋肉や骨、あるいは水分が増えても体重は増加しますが、この場合は肥満とはいわないということです。

つまり肥満とは、見た目や体重が多いというだけでは判断できないのです。

肥満にもタイプがある。危ない肥満の見分け方

最近では、同じ肥満でも、さまざまな生活習慣病に関係の深いタイプと、そうでないタイプの肥満があることがわかってきています。

危ない肥満は放っておけません。

あなたの肥満はりんご型か洋なし型か?

体型を気にしている人なら、同じくらい肥満していても、指肪のつき方が人によって違うことに気づいていることと思います。

体型で分けられる肥満のタイプには、上半身、特におなかのまわりに脂肪がたくさんつく「りんご型肥満(上半身肥満)」と、下半身、主に腰まわりや足
に脂肪が多い「洋なし型肥満(下半身肥満)Lとがあります。

りんご型肥満は、「ビヤ樽型」「ビール腹」などと呼ばれるようなタイプで、男性の肥満に多く見られます。

一方、洋なし型肥満は、若い女性によく見られるタイプです。

同じ程度の肥満をもつ人の生活習慣病発症率を比べると、りんご型肥満のほうが、洋なし型肥満より、病気を合併する率の高いことがわかっています。

上半身に脂肪がたまるタイプのほうが、危ないというわけです。

さあ、全身を鏡に映して見てください。

あなたの肥満は、どちらのタイプでしょうか?

これをもっと客観的に判定するには、ウエストとヒップの周囲の長さを測り、その比(ウエスト・ヒップ比)を求める方法もあります。

りんご型のなかでも、特に内臓脂肪型肥満が危ない

体型による分類に加え、最近では、体内の脂肪の分布にもタイプがあることが明らかにされてきました。CT検査で、肥満している人の腹部の指肪の分布を調べると、同じくらいおなかが出ている人でも、皮膚の下に脂肪が多くついている人と、内臓に多くついている人のいることがわかってきたのです。

しかも、皮膚の下の指肪の多い「皮下脂肪型肥満」の人より、内臓につく脂肪の多い「内臓脂肪型肥満」の人に合併症の多いことがわかっています。

内臓指肪が多くなると、ウエストのあたりが太くなるため、体型はりんご型になります。

りんご型肥満の人に生活習慣病が多いのは、内臓脂肪型肥満が多かったからと考えられるのです。

私たちの体内の脂肪組織には、余分なエネルギーを蓄える役目がありますが、脂肪のなかでも、皮下脂肪と内臓脂肪には役割分担があります。

皮下脂肪が主に妊娠・出産や緊急事態などに備える長期的な蓄えであるのに対し、内臓脂肪のほうが日常の出入りの激しい蓄えで、代謝に及ぼす影響が大きいと考えられています。

こんな人は内脂肪型肥満が疑われる

外見から内臓脂肪型肥満かどうかを見分けるのは難しいのですが、まず注意したいのはおなかの出ているタイプです。

一般に男性のほうが多いのですが、女性でも更年期を過ぎると多くなります。

いずれにせよ、いわゆる中年太りは、内臓脂肪をためこんでいる可能性が高いといえるでしょう。

こんな事に思い当たりはありませんか??

・両親が太っている
・最近体重が増えた
・ベルトの穴が以前より増えた
・血糖値が高い、高脂血症だと言われた
・血圧が高くなってきた
・運動不足だと感じる
・仰向けに寝るとつま先が見えない
・お腹がぽっこり出ている
・甘いものが好きでよく食べる
・体重は変わらないのにウエストだけ太った
・お腹が出ている割に、脂肪をつかんでもそれほど厚みがない
・体重が多いわけではないのにお腹だけ出ている

このような事に思い当たることの多い人は、すぐにでも減量を始めましょう。