ダイエットに効果的と話題のすっぽんサプリメント「肥後すっぽんもろみ酢」ですが、

そのすっぽんもろみ酢の効果を上げる食事の取り方があります。

それが、我慢せずに工夫する食べ方で食べるという事です!

ここではそんな食事の工夫についてご紹介していきます!
 

料理のボリュームを増やす工夫で満足感をアップさせよう!

エネルギーは抑えても、食事を楽しめるようでないと、食事療法は長続きしません。

食卓がさびしくならないような工夫も、満足感を得るためには大切なことです。

低カロリーでもカサを増やす工夫を

肥満する人はもともと「食べたがり」が多いともいえますから、食事の量が少ないのは、充たされない気分になりがちです。

食事が物足りないと、つい間食ということにもなりかねません。

食事を多く見せる工夫をするのも、低カロリーで満足感を得るコツです。

海藻、きのこ、こんにゃくなどのノンカロリー食品を利用したり、肉には低カロリーの野菜をたっぷり取り合わせたり・・・

ちょっとした工夫で、料理のカサを増やすことができます。

食事の満足感を得るための演出も工夫しよう

食事の満足感には、食卓の印象もかなり影響します。

同じ献立でも、盛りつける皿数を多くすると、食卓がにぎやかになります。

漬物ひとつでも、大鉢にまとめて盛るより、ひとり分ずつ小鉢で出したほうが自分の食事が多彩に見えるものです。

また、大きい皿に小さいものがポツンとのっているのは、量が少ないと感じがちなので、小ぶりの皿にして、料理がたっぷり盛られている印象にしたほうがよいでしょう。

おなじみの料理はこうしてエネルギーを減らす

ダイエット中とはいえ、食べたいものをがまんするばかりでは、食事の楽しみが減ってしまいます。

定番料理も工夫しだいで、もっとエネルギーを減らせるはずです。

衣をはがした天ぶらでは食べた気になれない

ダイエットの本には、よく天ぷらは衣をはがして食べるといいと書かれていますが、天ぷらが食べたいとき、それでは食べた気になれませんね。

エネルギーを減らすだけなら、こうした食べ方も効果がありますが、天ぷらのおいしさを味わいながらエネルギーを抑える工夫もあります。

例えば、火の通りにくい材料は下ゆでし、衣は薄く片面だけにつけるようにすると、かなり油を抑えられます。

考えて食べる習慣がつけば、何でも食べられます。

工夫して食べれば、もっと食べられるようになります。

材料や調理法を工夫していつものメニューを楽しむ

太るといわれるステーキも、サーロインでなく牛もも肉を使って網焼きにし、つけ合わせはフライドポテトや野菜のソテーの代わりに粉吹きいもやゆで野菜にすれば、同じメニューを半分くらいにカロリーダウンすることも可能です。

こうした工夫をいろいろ覚えていくと、エネルギーは減らしても食卓はさびしくなりませんので、是非積極的に取り入れながらすっぽんもろみ酢でのダイエットに励んでいってください!