ダイエットに非常に効果が高いと多くの方に人気なすっぽんもろみ酢ですが、

すっぽんもろみ酢を飲むうえで、是非取り入れていただきたい習慣があります。

それが肥満治療にも行われる「行動療法」の考え方です!

肥満の治療は、単に体重が減ればいいというものではありません。

減量したうえで、それが維持できるようになることが重要なのです。

そのために行われるのが行動療法です。
 

肥満を招いている行動を見つけて、変えていく

食べすぎたから太る、食べなければやせる・・・・

肥満の原因と治療の原則は簡単です。

しかし、食べるという行動の背景は複雑で、減量はできても、肥満を招いている根を断たないかぎり、また太ってしまいます。

ここが肥満症という病気の難しいところです。

そこで、現在、肥満の治療では、食事療法、運動療法に加え、行動療法が重視されています。

行動療法とは、日常生活のなかのどんな行動が肥満と結びついているのかを明らかにし、

そこを変えていこうとするものです。

「正しい食べ方」を会得し、「再び太らない生活」 を確立する、肥満の根本治療といえます。

あなたの食行動の問題点は?

肥満する人は、たいてい食行動に何らかの問題点を抱えています。

治療に当たる医師は、問診していくなかでさまざまな角度から、肥満を招いている行動を探っていきます。

あなたの食行動にも思い当たることがあるのではないでしょうか?

行動療法では、体重、食事、運動、生活行動を記録する

肥満を招いている行動を見つけ、変えていくためには、記録が重要です。

記録は、自分でも気づいていない行動を明らかにし、生活改善のポイントを示してくれます。

食行動を修正するには、まず生活のなかの問題点を知ることが必要ですが、実際にはこれがなかなか容易でありません。

無意識のうちにとっている行動、自覚していない習慣も思いのほか多いものです。

そこで、行動療法では、患者さん自身に、体重、食事、運動、生活行動などの記録をつけてもらいます。

それを分析することで、どんなときに体重が増え、何がそれを招いているのか、探り出していくわけです。

記録のなかから問題点が見えてくる

体重は、1日数回、一定の時刻に測定してグラフにすると、食生活の乱れやパターンのゆがみを知るよい手がかりになります。

食事記録は、間食も含めて、飲食したものをすべて書きます。

記録してみると、たいてい自分が考えているより食べているものです。

間食が多かったという人は、それを減らすだけでも減量が進むはずです。

運動については、歩数計をつけて1日の総歩数を記録すればいいでしょう

そうした工夫をしていく中で、すっぽんもろみ酢を飲んでダイエットに励んでいってください!

そうすることでよりすっぽんもろみ酢の効果を上げる事ができるでしょう!