主食だけでなく、すっぽんもろみ酢でのダイエット中は副食を賢く食べることも重要です!

ここではそんな主食と副食についてご紹介していきます!

 

ご飯にノリだけの食事は不合格

すっぽんもろみ酢でのダイエットを実行するうえで、ご飯を主食としてしっかり食べることももちろんですが、副食の存在も同じぐらいに重要です。

副食の組合せや調理が面倒だからと言って、ご飯にノリ・醤油・梅干ししか食べない人がときどきいますが、これでは栄養素を過不足なく摂ることができません。

結果的に体調を崩すとか、ドカ食いをするということになります。

拒食症の人の中には、ご飯は食べられるようになっても副食は食べられずに、あと一歩の回復ができないとか、やる気満々でダイエットに取り組んでも、副食を取らないためにドカ食いするとか、副食による失敗例はいくつもあります。

週に一日とか二日、やむをえない事情でご飯にお醤油だけみたいなときがあっても、それをいちいち気になさる必要はありません。

でも、それが一週間も二週間も続くことのないように注意しましょう。

材料とエネルギー源はバランスよく

自律神経をしっかりと働かせつためには「糖質さえ擦っていればいいんだ」と誤解する人もいますが、これも、もちろん間違いです。

いくらエネルギー源があっても、材料がなければ生体の維持はできません。

中には、糖質だけが体によい栄養素で、タンパク質や脂肪は体に害をなす恐ろしい存在と思い込んでしまう人もいます。

皮肉なことに、そういうタイプの人に限って、すっぽんもろみ酢でのダイエットを知る前は糖質こそ悪の権化と信じきっていて、ご飯は一粒も食べなかった!

ということが、往々にして見受けられます。

極端な考え方は身を滅ぼす

どうして、こう極端から極端へ走るのでしょう?

また、私が以前「ご飯の中にもタンパク質や脂肪が含まれている」と書いたら、「それを聞いたら、ご飯が恐くて食べられなくなった」と訴えてきた若い男性がいました。

困ってしまいます。

何を食べて生きていくおつもりなんでしょうか?

逆にどうしても副食を取り過ぎてしまう人もいます。

一つのタイプはやせる必要のない人の場合で、平気で油料理をチョコチョコ食べているケースが目立ちます。

もう一つのタイプはやせようと思っている人の場合で、こちらのほうは野菜・海草を取り過ぎる傾向がはっきりしています。

すでにやせている人の場合は「自分はやせてるからカロリーを制限する必要ないわ」と油断してしまうのでしょう。

逆にやせたい人の場合、「カロリーは恐いけど、低カロリー・ノンカロリーのものなら大丈夫だろう」という油断があり、同時に「ビタミン・繊維質を、たっぷり摂らなきゃ」という思い込みもあるのでしょう。

どうぞお願いですから、カロリー計算は忘れてください。

油料理を取らない目的は、ただカロリーを制限するだけではないのです。

余分な負担を体にかけないためです。

健康たいかどうか。自分を知り、自分に合ったバランスでやることが大切

健康でやせている人がチョコチョコ油料理を食べるのならけっこう。

でも、やせている人がダイエットをやろうと思うからには、胃弱とか便秘とか低血圧とか、何か変えたいと思っている体質があるはずです。

体質を変えたいと思っている人は、油料理を一度、絶たなければいけません。

野菜・海草の問題も同じです。

太ってはいても、若くて健康でダイエットの経験もないような人でしたら、多少食べ過ぎてもかまいません。

でも食欲中枢など神経の働きを正常にしたい人や、血圧異常のある人、むくみやすい人は、あくまでも少量で、それを超えないよう心がけてください。

これらの症状がある人は、体に必要以上の負担をかけないことが不可欠な条件になるからです。