「痩せたい!」そうお考えの方はたくさんおられると思いますが、そもそもなぜ太ってしまうのか?
すっぽんもろみ酢を使用するうえで、また美しいプロポーションをつくるためにもぜひ知っておきたい健康と体力の関係性をご紹介していきます。
 

深刻な運動不足とダイエット

昭和60年(1985) に健康・体力作り事業団が行った調査によると、約8割の国民が運動不足だと感じていながら、実際に運動を行っているのは、約3割にも満たないという結果がでました。
特に40・50歳代の女性、50歳代の男性が特に運動不足気味であるそうです。
運動不足と関連の深い疾患は、高血圧、動脈硬化、高コレステロール、血症消化性潰蕩、自律神経失調症、腰痛症などがあります。
しかも動脈硬化と心臓病は太っている人に多くみられます。
また、腎臓障害、肝臓障害、高血圧、糖尿摘も肥満が原因で発病しやすい疾患です。
年をとりますと、だんだん基礎代謝量が低くなります。
食べる量によほど注意をはらって調節しなければ、エネルギー摂取の過剰から肥満になってしまいます。
運動量が少なくなり、消費エネルギーが減ると、体が横に大きくなり貫禄はつくかもしれません。
しかし、健康上はたいへんなマイナス面を背負い込んでいるのです。
「太っているのは仕方がない」という先入観をできるだけ早く捨てていただきたいと思います。
貫禄をつけるより機敏に動き、若々しさを保つことに努力を注ぐべきです。
そこで基礎代謝量を増やし、肥満を防止するには有酸素運動が最適です。
これはエアロビクスとも言い、長時間、継続して行う運動のことです。
ウォーキング、ジョギング、ランニング、サイクリングなどが代表的な運動です。
有酸素運動能力は、持久力(スタミナ)とも言われ、どれだけ酸素を体に取り入れて、多くのエネルギーを作り出せるかによって決まります。
最大酸素摂取量(Vo2max) は、有酸素運動能力の指標でもあり、フィットネス評価の最も優れた指標です。
健康面でも、有酸素能力が高ければ高いほど生活習慣病の危険性が少なく、虚血性心疾患による死亡率が低いことがわかっています。
また最大酸素摂取量を高める運動は、動脈硬化を防ぐ善玉コレステロールを増加させることが知られており、このことからも有酸素運動を実施することが、望ましいわけです。

美しいプロポーション作り

現代の日本人には「太る理由」が多くあります。
たとえば、車、携帯電話、コンピューター、駅のホームのエスカレーターなど、体を動かさなくて済むようにどんどん便利になっています。
そのため、現代人は肥満になりやすく、「やせる方法」を自分から見つけださなければ、体を動かす機会がほとんどなくなりつつあると言えるでしょう。
そのため安易な「お手軽ダイエット」に惑わされずに、運動を基本にした栄養管理の行き届いたダイエットを目指していただきたいと思います。
適切な体脂肪をキープして、勉強も仕事も満喫できるよう頑張ってください。
次に体脂肪の男性・女性の平均をまとめましたので、参考にして下さい。

体脂肪
男性の平均・15-18%
女性の平均・20-25%

女性のプロポーション作りは、規則的な運動(エアロビクス、スイミング)、なわとび、ウォーキングを20分以上取り入れて、ダイエットと一緒に最低3カ月は、頑張ってトライして下さい。
そして、次の食生活を参考にして下さい。

①食生活の1日の目安量をきめておきます。(ご飯、肉、魚、卵等の食ベる分量)
②夜のおつき合いも、軽食ですませるかダイエット宣言をしましょう。
①間食はやせるまでやめてしまうか、口さみしい場合はガムかあめで我慢しましょう。

ダイエットとトレーニングを1-2カ月続けますと、次のような効果が現れます。
①顔のむくみがとれます。
②ウエストラインのたるみが消えます。
③ボディラインがすっきりしてきます。
以上のことから、ダイエットのよい結果が示されますので、思い切ってすっぽんもろみ酢とともにダイエットとトレーニングにトライしてみてはいかがでしょうか!?