ダイエットに効果的と話題のすっぽんもろみ酢ですが、その効果を高めるためには運動が欠かせません。

ここではそんな運動について、ダイエットだけでなく健康に配慮した形で取り入れるためのポイントをご紹介していきます。

是非その内容をもとに、健康的にダイエットし、すっぽんもろみ酢を効果的に取り入れて行きましょう!

 

(1)循環器系疾患予防の運動とは?

循環器系疾患予防の運動ガイドラインをアメリカスポーツ医学会が発表しました。

健康な成人向けのガイドラインは下記の通りです。

運動の種類はジョギング、サイクリング、その他となっています。

このガイドラインは、アメリカで出されたものですが、循環器疾患、とくに冠動脈性心疾患予防のための運動量としては基本的な考えを示すものと言えます。

①運動は1週間に3~5日
②心拍数の上限の60~80%、または最大酸素摂取量の50~85%程度の運動
③ 1回の運動量は15~60分間(運動強度が低ければ長時間の運動が必要)

(2)生活の中に運動を

日本では1993年に健康づくりのための運動指針を策定しました。

以下に健康づくりのための運動指針を説明します。(厚生省)

①歩くことから始めよう

生活の中に運動をとり入れるには、まず「歩く」ことから始めましょう。

季節の移り変わりを眺めたり、家族や友人と話をしながら歩くのはとても気持ちのよいものです。

車や電車を使っても時間が歩くのと変わらない場合や、近くの買い物などはできるだけ「歩く」ようにしましょう。

また階段とエスカレーターがあったら、自然と階段の方へ向くように習慣づけます。

「歩く」のは、いつでも、どこでも、一人でもできる最も身近な運動であり、まさに「健康づくり」第一歩です。

②1日30分の運動

1日30分、意識して身体を動かしましょう。

一度に30分続けるのが無理なら、何回かに分けてもかまいません。

まずは1日合計30分は続けましょう。

運動をする時間がない場合には、職場や家庭でもこまめに身体を動かすなど、生活の中で意識して身体を動かせばよいのです。

それには「歩く」ことが最も簡単であり、1日1万歩を目標にしましょう

③息がはずむ程度の運動を

息がはずむ程度の運動を続けていると、身体を動かすライフスタイルが身につき、活動的な生活が送れるばかりでなく、高血圧、高脂血症、糖尿病などの予防になると言われています。

(3)長一くスポーツとおつきあい

やせるには生活ライフを改善することが大切です。

そのために健康でいるための運動、やせるための運動を習慣づけることが大切です。

そこで一度始めたスポーツと長くおつきあいするためのコツを考えてみました。

①体調に合わせてマイペースに

身体の調子の悪いときや睡眠不足のとき、寒いとき、暑いとき。

このようなときに無理に運動する必要はありません。

準備運動をして身体をならし、整理運動をして疲労や緊張をとり除くなど、気持ちよく身体を動かして自分の体調や体力に合ったやり方をすることが大切です。

②仲間を作ろう

一緒にスポーツを楽しむ仲間をぜひ作りましょう。

家族や友達との心のきずなは運動を楽しく続ける原動力となるでしょうし、楽しい運動は生きがいにもつながってきます。

③季節のスポーツを取り入れよう

休みの日には、遠出をしてスポーツを楽しんではいかがでしょうか?

冬ならスキー、スケート、夏は海水浴やサーフイン。

最近は初心者でもさまざまなスポーツを楽しむことができます。

観光もかねて季節のスポーツにチャレンジしてみましょう。

④十分な睡眠を

睡眠は明日への活力を生むためにかかせないものです。

適度な運動は筋肉に心地よい疲労を与え、気持ちよい睡眠を約束してくれます。

そして清潔なシーツや枕カバーにしたり、アロマテラピーに凝ってみたり、快適な寝空間を作りましょう。

きっと運動してよかったと思いながら眠りにつくことができるはずです。

さて、明日から少しでも、時間を見つけて、楽しいスポーツをしましょう!