すっぽんもろみ酢を飲むうえでその効果を上げる食事法があります。

それは身体のリズムに合わせた食事と、栄養バランスにあります

ここでは、そんな痩せる食事の仕方についてご紹介していきます

ただすっぽんもろみ酢を飲むだけでは思ったような結果は得られないかもしれません。

ですので、ここでご紹介している内容とともにすっぽんもろみ酢を飲み、理想の身体に近づけるように、工夫して使用してみてください♪
 

夕食は、8時までに終わらせなさい

食事時間は、日内変動のリズムに合わせると規則正しくなります。

夜8時から体は「吸収」の時間に入り、しかも休息モードになります。

この時間帯に飲食すると、体は食べ物からとったエネルギーを体脂肪に換えてしまいます。

夜間、体は体脂肪をつくる一方で、体脂肪を分解したり「基礎代謝力」に必要な筋肉をつくったりする成長ホルモンを分泌します。

寝ついてから30分後にやってくる最初の熟睡時に分泌されます。

それも、11時前後から3時間、最も多く分泌されます。

ところが、成長ホルモンは血糖値が上がると分泌が抑えられてしまいます。

血糖値は飲食すると急上昇し、3、4時間経ったころから下がりはじめますが、飲食後にすぐ寝ると、上がったままの状態になってしまいます。

夜8時以降の夕食、とくに糖質の多いデザートや炭水化物の夜食、アルコールはますます体を太りやすくしてしまうのです。

このことから、就寝時聞は11時ころが好ましい、と分かります。

夕食は就寝3時間前の夜8時までにすませるのがよいでしょう。

肥満防止の大原則
①夜8時を過ぎたら飲食しない
②夕食のデザートはNO!
③夜11時には寝る

朝食は、起床後2時間以内にとる

朝食の時間は、就寝・睡眠時間で決まります。

6時間半~7時間半が理想の睡眠時間とされています。

7時間半の場合、夜11時に寝ると、起床は朝6時半。

朝食は起床後2時間以内、朝8時半までにとります。

1日の体のリズムがつくれます。

前日の夕食からの食間が長く空いたあとの食事を、体が1日の始まりの食事として認識するからだ、と言われています。

遅くに朝食をとると、その分、昼食までの間が短くなり、あるいは逆に、昼食や夕食が遅い時間になって生命活動のリズムが乱れます。

食べたものが消化されてお腹がすき出すのは、3、4時間程度経ったころからです。

昼食は、正午以降に。

夕食に差しっかえないよう、遅くとも午後2時までにすませます。

元気に仕事をするために、栄養価の高い食事をしっかりとります。

日内変動のリズムに合わせた3度の食事は、栄養分をほどよく体内にいきわたらせます。

食事時間が不規則だと、生命活動に欠かせないホルモンの分泌や酵素の働き(たとえば消化を助ける)が乱れ、体調を崩しやすくします。

規則正しい食事の時間は?
①朝食は、起床後2時間以内にとる
②昼食は、正午から午後2時までの間に
③夕食は夜の8時までに終える→就寝3時間前までに

一汁三菜~バランスよい栄養がのった食卓~

主食に一汁三菜の食事は、栄養バランスのよい食事の基本形です。

たとえば和食。

主食はごはん(精製されていない玄米、雑穀米が望ましい)。

一汁は味噌汁。

三菜は魚、肉、卵や納豆などの大豆製品の主菜と野菜、キノコ、イモ、海藻の副菜2皿(鉢)。

「栄養をバランスよくとる」というのは、炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質の3大栄養素にビタミン、ミネラル、食物繊維を加えた6大栄養素を毎食きちんととることです。

とくに、3大栄養素のとり方がポイント。

体脂肪の素になるからです。

肉よりも魚を多くし、食物繊維を含む穀物や野菜、果物、大豆製品を積極的にとります。

そして、バターなどの動物性油脂は少量にして、オリーブ油などの植物油を使います。

注意したいのは、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含む野菜のとり方です。

野菜は1日に350㌘以上(野菜妙めにするとl人前強)とることがすすめられています。

市販の野菜ジュースはビタミンCなどの栄養素が製造過程で減少するので、なかなか必要量がとれません。

あくまでも補助と考えます。

また、イモ類は糖質なので少なめに。

バランスのよく栄養をとる方法
①主食にー汁三菜
②主菜は魚、肉、卵、納豆などの大豆製品
③副菜は野菜たっぷり

いかがでしたでしょうか?

この記事で紹介した食事のタイミングやバランスを気をつけて行けば、きっとすっぽんもろみ酢の効果を上げる事ができるでしょう。

あとは、実際に飲むあなたの努力次第になります!

是非、理想の体重まで痩せて、それと同時に健康的な体も手に入れられるように頑張っていってください♪